8月1日、毎月行っている月次祭(月次祭)を
午前6時半から7時までの30分間、執り行いました。
土曜日だったからか、多くの方にご参列いただきました。
50名の参列でした。誠にありがたいことです。
神事は修祓(お祓い)、一拝の後、お食事をお供えする献饌(けんせん)、
祝詞奏上。今回は特に令和8年熊本地震から穏やかな日々が早く取り戻せるよう祈りました。
鈴祓の後、玉串拝礼。参列の皆様にそれぞれ玉串を奉り拝礼いただきました。
お供えをお下げする撤饌(てっせん)、一拝をもって神事を納めました。
神事後には、「大神神社と疫病」について10分ほどお話ししました。
崇神天皇の御代、国民の半数以上が罹患する疫病が流行ったといいます。
疫病を自ら発生させたという大物主大神を願いのままに大神神社に祀るほか
神々に神事を行い、疫病を鎮めました。
また、このときの疫病が伊勢の神宮のご鎮座へと関わってきます。
そのようなお話をして、午前7時に終了となりました。
月次祭は毎月1日、午前6時半より斎行しています。
皆様もお時間あるときにご参列いただけると幸いです。