4月のご朱印は、「木屋の藤」です。
大宮神社名物と言われる藤棚。木屋の藤と呼びます。
例年4月下旬に見頃を迎えます。
多くの桜は散りつつありますが、
今後、八重桜や御衣黄(ぎょいこい)の桜が見頃を迎えます。
藤はライトアップも予定しています。
ぜひ大宮神社にお参りください。
境内の桜の多くは満開を過ぎ、花びらが散りつつあります。
写真の八重桜は見頃となりました。
参道の桜のライトアップは4月8日までとします。
これから八重桜、その後に御衣黄(ぎょいこう)と桜はまだまだ楽しませてくれます。
そして、藤も4月下旬に見頃となります。
皆さまのお参りをお待ちしてます。
大宮神社では毎月1日、午前6時半より7時まで月次祭(つきなみさい)を執り行ってます。
月次祭はどなた様もご自由にご参列いただけます。初穂料も必要ありません。
年度初めを迎える方も多いと思います。
お参りして、新しい月・新しい年度をすがすがしく迎えましょう。
4月の月次祭でのお話は、お伊勢さまの式年遷宮のお祭り「木造始祭(こづくりはじめさい)」についてです。
20年ごとに新たな御社殿に神様にお遷りいただく式年遷宮。
その諸祭の一つである木造始祭が、4月21日に執り行われます。
このお祭りについてお話しします。
境内の桜も見ごろになってきました。ライトアップも行っています。
皆さんのお参りをお待ちしています。
大宮神社では3月27日、午前11時より春のお祭り「春季大祭」を行います。
春のお祭りは「あんばまち」とも呼ばれ、
境内の末社である大杉神社の祭礼が発展し、大宮神社の祭典となったものと伝わります。
大杉神社は「あんばさま」と親しまれ、その祭礼が「あんばまち」です。
山車の奉曳や祭囃子など賑やかな儀礼は、今では秋祭りに移行して行われています。
また、桜の開花を迎えました。参道の桜へのライトアップ(夜9時過ぎまで)を開始しました。
皆さまのお参りをお待ちしています