大宮神社では3月27日、午前11時より春のお祭り「春季大祭」を行います。
春のお祭りは「あんばまち」とも呼ばれ、
境内の末社である大杉神社の祭礼が発展し、大宮神社の祭典となったものと伝わります。
大杉神社は「あんばさま」と親しまれ、その祭礼が「あんばまち」です。
山車の奉曳や祭囃子など賑やかな儀礼は、今では秋祭りに移行して行われています。
また、桜の開花を迎えました。参道の桜へのライトアップ(夜9時過ぎまで)を開始しました。
皆さまのお参りをお待ちしています
3月の御朱印は、大宮神社の春祭り「あんばまち」です。
春祭りは境内の大杉神社の祭礼が本社である大宮神社の祭礼へと発展したものです。
大杉神社はあんばさまと親しまれることから、あんばさまのお祭りを意味する「あんばまち」とも呼ばれます。
春祭りは3月27日(木)午前11時より執り行います。
尚、春祭りには、山車や神輿の神事および出店などはありません。
3月の月次祭(つきなみさい)をご案内します月次祭は毎月1日午前6時半より7時に行っている神事です。
ご自由にご参列いただけますので、皆様のお越しをお待ちしています。
3月のお話は「伊勢の神宮のご鎮座」についてお話しします。
月始めの神事に参列して、新しい月をすがすがしくお迎えしましょう
皆さまのお参りをお待ちしています
大宮神社の境内にはイチョウの木があります。
源頼朝公が戦勝を祈って植えたと伝わり、
市原市の保護樹木1号として、
氏子の皆さんや市民の皆さんに永く親しまれています。
このイチョウも年老いてきて、このままでは倒木の危険があります。
よって、2月9日に大規模な剪定を行います。
高さもおよそ半分くらいになるほどの大規模なものです。
尚、写真は2月9日、剪定直前のイチョウです。
氏子崇敬者の皆さまにはご理解をお願いいたします。
剪定作業は大型車輌も用います。
参拝の際にはご迷惑をおかけします。