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2026-08-22 14:20:00

千葉県神社庁報の執筆

『千葉県神社庁報』のコラム欄「談話室」の執筆を担当しています。

今度11月発行分で三回目です。

お伊勢さまの式年遷宮が令和十五年の遷御のお祭りに向けて、

次々行われています。

その遷宮諸祭などを書いています。

今回は、社殿の建築について。

一千三百年来、前回と同じように社殿を建築し、

宝物も同様に二十年ごとに製作してきています。

が、年代とともに金物類などに変遷が見られます。

かつてはより豪華に煌びやかにという流れでしたが、

現在は寄り原初に近い姿への回帰を目指しています。

より簡素に、無駄なく。

 

神様への崇敬心は変わらなくとも

永い歴史の中で何が良いのか、ふさわしいのか

そういった変化が見て取れます。

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