初任神職を対象にした研修会が千葉県神社庁にて開催されています。
期間は4日間。
2日目に『神宮に関する講義』を受け持ち、講義をしてきました。
神宮とは、伊勢の神宮のことでその成り立ちや信仰。
恒例祭典や20年ごとの式年遷宮のことなど3時間にわたります。
受講生の皆様もお疲れ様でした。
やはり、人に伝えるためにはわかりやすく話せるようになりたいと感じました。
16日に千葉県神社庁にて開催された祭式研修に2名で参加しました。
祭式とは、お祭りや御祈祷の際の式次第や作法を指します。
今回は装束の着装も学び、お祭りの際の作法の確認をしました。
今回は特に立って行うお祭りの作法でした。
大宮神社のお祭りは、伝統にならい坐っておこないますが、
多くの神社では立って行うようになってきています。
大宮神社ではすぐに変更する予定はありませんが、
理解を深めることができました。
7月7日に北五井地区の八幡神社末社の日枝神社と八雲神社の祭礼を行いました。
八幡神社は若宮神社、若宮八幡として親しまれる神社です。
境内に鎮座する日枝神社と八雲神社の祭礼を行いました。
日枝神社は比叡山の麓に鎮座する日吉大社を本宮とします。平安京からは鬼門にあたることから災難除けの信仰があります。
八雲神社は祇園信仰の神社で、疫病除けの信仰です。
あわせて無病息災となります。
皆様方の無病息災をお祈りいたします。
氏子地域・新田町会の有志の皆様が剪定作業に来てくれました。
藤や梅、あじさいなどの木々を20名ほどの大勢で剪定していただいています。
日頃なかなか剪定など手入れが行き届かないので、心より感謝です。
暑い中、ありがとうございいます。