氏子地域・新田町会の有志の皆様が剪定作業に来てくれました。
藤や梅、あじさいなどの木々を20名ほどの大勢で剪定していただいています。
日頃なかなか剪定など手入れが行き届かないので、心より感謝です。
暑い中、ありがとうございいます。
先日、9日に地元企業の竣工式の奉仕をしました。
大宮神社の氏子地域の海岸線は石油化学コンビナートの工業地帯となってます。
そのコンビナートの中での製造設備の竣工式でした。
暑い日でしたが天候にも恵まれ、正に晴れの日の神事となりました。
誠におめでとうございます。
昨日、7月7日は七夕でした。
七夕の日には素麺を食べる風習があると聞きます。
神社新報の神宮だよりに、伊勢の神宮における江戸時代の七夕行事について
書かれていました。
神事ではありませんが、長官禰宜の家に集まり素麺などを食べていたことが
『豊受皇太神宮年中行事今式』などで窺えるとのことでした。
さて、大宮神社の社殿前に用意してあった笹竹には
たくさんの短冊が掛けられました。
皆様の願いは、本日朝のお祭りの際にご神前にお届けしました。
皆様の願いが叶いますように。
大宮神社だよりを発行しました。
第30号、大宮神社奉賛会設立30周年記念号です。
この30年間で区画整理や社殿の改修など大きな事業をいくつも行いました。
写真を交え、振り返るとともに
イチョウの大規模剪定、五井地区神社総代会の研修旅行「神宮式年遷宮御木曳行事奉仕」についても記載しています。
社頭でもご自由にお持ちいただけますので、ぜひご覧ください。
もうすぐ七夕です。
七夕の節句、笹の節句とも呼ばれます。
一年に一度、織姫と彦星が会うことができることから
再会を願ったり、星に願うことも多いでしょう。
社殿前に七夕の短冊を用意しました。
お参りの際に皆さんの願いを短冊に書いて笹竹に結び、
星に願うとともに、神様に祈りましょう。
皆様の願いは、8日の朝にご神前にお伝えします。