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2026-09-07 13:57:00

七五三まいり

お子様の成長を祈る七五三まいりのご案内を、当ホームページ内に設けました。

ご覧ください。

七五三は11月15日の行事とされますが、大宮神社では11月に限らず承ります。

11月15日ころの土曜・日曜日は特に多くの七五三まいりの方がいらっしゃいます。

お電話にてご予約を承ります。

また、ご予約がなくとも当日のお申し出でも、七五三まいりのご祈祷が可能ですが、

少しお待ちいただくことがございます。

 

お子様のご成長を祈って行う七五三。

貴重な機会で,記念にもなると思います。

皆様のお参りをお待ちしています。

 

2026-09-05 11:19:00

9月のご朱印

大宮神社のご朱印は月替わりです。

9月は社紋の「五三の桐紋」です。

9月ご朱印.jpg

各家に家紋があるように、神社にも社紋があります。

大宮神社の「五三の桐紋」はいつから用いられているのか定かでありません。

社殿を見ますと「五三の桐紋」が見受けられます。

それらは彫刻ではなく、飾り金具です。

この「五三の桐」の金具はあとから追加されたとしたらどうでしょうか。

これは推測ですが、明治時代以降に「五三の桐紋」になったのではないかと思います。

 

社殿の彫刻には、「橘」や「菊」のご紋が見受けられます。

当社に伝わる江戸時代の伊勢参宮絵馬には、

氏子と思われる参詣人の人たちが描かれています。

その菅笠には「橘」紋が見られます。

かつては「橘」であった社紋が、

いつしか「五三の桐」に変更された。

真相は分かりません。あくまで一考察です。

2026-08-30 15:13:00

9月の月次祭のご案内

大宮神社では、毎月1日午前6時半より7時まで、月次祭(つきなみさい)を行っています。

ご自由にご参列いただけます。

玉串料も不要です。

9月は「日吉大社(山王信仰)」についてのお話を予定しています。

8月の月次祭で大神(おおみわ)神社についてのお話をしました。

関連して、三輪の神さまを祀る日吉大社とその信仰、仏教との関わりについてお話しします。

新しい月を清々しくお過ごしするためにも、ぜひお参りください。

2026-08-22 14:20:00

千葉県神社庁報の執筆

『千葉県神社庁報』のコラム欄「談話室」の執筆を担当しています。

今度11月発行分で三回目です。

お伊勢さまの式年遷宮が令和十五年の遷御のお祭りに向けて、

次々行われています。

その遷宮諸祭などを書いています。

今回は、社殿の建築について。

一千三百年来、前回と同じように社殿を建築し、

宝物も同様に二十年ごとに製作してきています。

が、年代とともに金物類などに変遷が見られます。

かつてはより豪華に煌びやかにという流れでしたが、

現在は寄り原初に近い姿への回帰を目指しています。

より簡素に、無駄なく。

 

神様への崇敬心は変わらなくとも

永い歴史の中で何が良いのか、ふさわしいのか

そういった変化が見て取れます。

2026-08-14 13:32:00

8月13日の大雨について

昨日、8月13日は夜明け前から雷が激しく鳴り響いていました。

その雷は、朝方には収まり安心しました。

しかし、夜6時ころからは雨が甚だ激しく、長い時間、

日付が変わっても降り続いていました。

浸水被害の可能性から 警戒レベル5緊急安全確保が発令されましたが、

無事に朝を迎えられました。

大宮神社には被害はありません。

近くを流れる養老川が氾濫すれば、被害は免れなかったことでしょう。

あれだけ長時間、激しい雨が降りましたので、

被害を受けた方もいらっしゃいます。

お見舞い申し上げるとともに、

一日も早く、元通りの生活をお過ごしになれますようお祈りいたします。

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