お子様の成長を祈る七五三まいりのご案内を、当ホームページ内に設けました。
ご覧ください。
七五三は11月15日の行事とされますが、大宮神社では11月に限らず承ります。
11月15日ころの土曜・日曜日は特に多くの七五三まいりの方がいらっしゃいます。
お電話にてご予約を承ります。
また、ご予約がなくとも当日のお申し出でも、七五三まいりのご祈祷が可能ですが、
少しお待ちいただくことがございます。
お子様のご成長を祈って行う七五三。
貴重な機会で,記念にもなると思います。
皆様のお参りをお待ちしています。
大宮神社のご朱印は月替わりです。
9月は社紋の「五三の桐紋」です。
各家に家紋があるように、神社にも社紋があります。
大宮神社の「五三の桐紋」はいつから用いられているのか定かでありません。
社殿を見ますと「五三の桐紋」が見受けられます。
それらは彫刻ではなく、飾り金具です。
この「五三の桐」の金具はあとから追加されたとしたらどうでしょうか。
これは推測ですが、明治時代以降に「五三の桐紋」になったのではないかと思います。
社殿の彫刻には、「橘」や「菊」のご紋が見受けられます。
当社に伝わる江戸時代の伊勢参宮絵馬には、
氏子と思われる参詣人の人たちが描かれています。
その菅笠には「橘」紋が見られます。
かつては「橘」であった社紋が、
いつしか「五三の桐」に変更された。
真相は分かりません。あくまで一考察です。
大宮神社では、毎月1日午前6時半より7時まで、月次祭(つきなみさい)を行っています。
ご自由にご参列いただけます。
玉串料も不要です。
9月は「日吉大社(山王信仰)」についてのお話を予定しています。
8月の月次祭で大神(おおみわ)神社についてのお話をしました。
関連して、三輪の神さまを祀る日吉大社とその信仰、仏教との関わりについてお話しします。
新しい月を清々しくお過ごしするためにも、ぜひお参りください。
『千葉県神社庁報』のコラム欄「談話室」の執筆を担当しています。
今度11月発行分で三回目です。
お伊勢さまの式年遷宮が令和十五年の遷御のお祭りに向けて、
次々行われています。
その遷宮諸祭などを書いています。
今回は、社殿の建築について。
一千三百年来、前回と同じように社殿を建築し、
宝物も同様に二十年ごとに製作してきています。
が、年代とともに金物類などに変遷が見られます。
かつてはより豪華に煌びやかにという流れでしたが、
現在は寄り原初に近い姿への回帰を目指しています。
より簡素に、無駄なく。
神様への崇敬心は変わらなくとも
永い歴史の中で何が良いのか、ふさわしいのか
そういった変化が見て取れます。
昨日、8月13日は夜明け前から雷が激しく鳴り響いていました。
その雷は、朝方には収まり安心しました。
しかし、夜6時ころからは雨が甚だ激しく、長い時間、
日付が変わっても降り続いていました。
浸水被害の可能性から 警戒レベル5緊急安全確保が発令されましたが、
無事に朝を迎えられました。
大宮神社には被害はありません。
近くを流れる養老川が氾濫すれば、被害は免れなかったことでしょう。
あれだけ長時間、激しい雨が降りましたので、
被害を受けた方もいらっしゃいます。
お見舞い申し上げるとともに、
一日も早く、元通りの生活をお過ごしになれますようお祈りいたします。