大宮神社の境内にはイチョウの木があります。
源頼朝公が戦勝を祈って植えたと伝わり、
市原市の保護樹木1号として、
氏子の皆さんや市民の皆さんに永く親しまれています。
このイチョウも年老いてきて、このままでは倒木の危険があります。
よって、2月9日に大規模な剪定を行います。
高さもおよそ半分くらいになるほどの大規模なものです。
尚、写真は2月9日、剪定直前のイチョウです。
氏子崇敬者の皆さまにはご理解をお願いいたします。
剪定作業は大型車輌も用います。
参拝の際にはご迷惑をおかけします。